年上ヤクザ



「ここは、お前の借金取りみたいな奴らはいない。


さっきのは、いつまで待つかの話だ。



俺は確かにヤクザだ。
片桐組の若頭。
でも…俺はお前を命を懸けて守る。」









私は片桐亮と一緒にいることにしたかの判断が正しかったのか、今は分からない。



でも…いつか絶対に幸せになる。




少しだけ…ヤクザを信じてみようかな。














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