カレシ!
職員室ーっと。

「よかったな。お前首席じゃん」

「あー、まぁ・・・」

「よし。これで毎日の俺の飯は守られた。」

そこか・・・

「っと、着いた!」

コンコン

「伊藤先生いますか?」

「はいはーいっ!私!伊藤美穂でーっす!3位川田さん、5位黒峰君ね!入って!」

「失礼しマース。」

「こっちー。」


私たちは職員室の小さな小部屋にあつめられた。

「あとは、水川さんね。」

コンコン

「失礼します。」


あ!Ariaの水川れいな!

かわいいなー。

「じゃ、説明するわね。あしたの11時から14時までが、あなたたちの荷物運びです。」

結構早い・・・

「10時半から順番に、トラックとバスで迎えに行くから、荷物にさっき配った色テープ貼ってね。」

コレか・・・

あたしオレンジ・・・

「家の前に立っててねー。で、荷物を部屋に入れ終わったら、鍵を配って終了。ご飯は各自。明日明後日で荷物整理してね。」

ほうほう。

「寮の決まりは、寮長1人と副寮長2人を各学年から1人づつだして、あたしをふくめて4人で決めます。」
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