続・俺様婚約者~甘い甘い新婚生活!?~

白尾の案内に従い、悠斗と共に客間の一室と思われる部屋へと足を踏み入れる。

「すぐにお茶をお持ち致します」

白尾が退室して二人きりになる。

…悠斗に聞いてみようか。

だけど、また呆れるかな。

もう…嫌だ、こんな事ばかり考えている自分が本当に嫌になる。




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