君想い



それからは隼人と二人で電車に乗って浜水族館まで歩いた。



「懐かしいなぁー…」


横で隼人が魚を見ながら呟いた。


「うん。」


私は元気がない声で返事をした。


< 20 / 86 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop