チョコレート☆ファンタジー












「あの…朔也様…
そちらの片は?」






『ん…こいつは白鹿マイカっつって
ぼくの幼馴染みなんだけど
今日はニューヨークから帰省してる』






「失礼ですが家柄は…」



『母親はハリウッド女優の
白鹿鏡湖(ハクシカキョウコ※芸名)で
父親は城主だよな?』






「なっ!!!!!
さすが朔也様の…/////」


「惚れ惚れいたしますわ…」


「混血ですの?」


「素敵ですわね…//////」










「?」






マイカは不思議そうに首を傾げる
どうするつもりだ…?











「(…マイカの事ですからまさか
とんでもないことを…)」






『ほら、まいちゃんあいさつ!』





「おはようございます
(超爽やかウルトラ王子様スマイル)」









「「「失礼!私鼻出血が!!」」」





『破壊力ぱねぇ…!!!』






「…(畜生…女共気安く朔也に話しかけやがって…)」






「朔ちゃんすっげー♪」


『いやグミぼくじゃないから』


「原因は朔ちゃんにあるかと」



< 47 / 47 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop