俺様王子と天然娘


真愛…





俺、やっぱお前がいい。





だけど、心とは裏腹に俺の体は感じていた。





「きょ、うこ…っ」





俺は好きでもないヤツの名前を呼んだ。





「い、イク…っ」





「まだ早いよ…っ??」





コイツはそう言った。





な、に言ってんだ…っ





「一緒にイこ…??」





「…あぁ」





そうやって、俺たちは1つになってしまった――――
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