俺様王子と天然娘

あたしは使われてない教室でしばらく待っていた。




敦……敦……っ




あたし、もう遅いかもしれない…




一回、違う恋見つけちゃったけど、やっぱり…




やっぱり、あたしは……っ




すると、大介くんたちが来ちゃった。




敦…、敦だぁ…っ




「真愛??どした??」




懐かしい声…っ




まるで何年か聞いてないぐらいだよ…っ



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