君を傷つけたのが僕だとしても・・・
あとがき
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



この作品を書こうと思ったのは、
ある映画がキッカケでした。

癌が胸に転移し、
片胸を失ってしまう・・・
そんな女の子の物語でした。


絶望に泣き崩れる彼女が印象的で、
もし俺が彼女のそばにいたら・・・

そう考えると作品を
書きたくなりました。



男目線として思うこと、
もし彼女を好きだったら、
俺は癌のことを、胸を失ったことを、
知ったときどうするだろうって・・・


簡単には言えないけど、
きっと悠次と同じだと思います。


愛してしまった彼女を
手放すことなんて、
やっぱり出来ないと思う。



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