君を傷つけたのが僕だとしても・・・のレビュー一覧
5.0
作者SHIROさんに何度泣かされたか分かりません。 SHIROさんが描く人は とにかく熱い! 一生懸命。 全力疾走。 だからSHIROさんの言葉は 心に沁みます。 是非読んでみて下さい。 間違いなく貴方の心にも沁みると思います。 SHIROさん 素敵な作品をありがとう(^人^)
作者SHIROさんに何度泣かされたか分かりません。
SHIROさんが描く人は
とにかく熱い!
一生懸命。
全力疾走。
だからSHIROさんの言葉は
心に沁みます。
是非読んでみて下さい。
間違いなく貴方の心にも沁みると思います。
SHIROさん
素敵な作品をありがとう(^人^)
恋する彼女が失ったもの、それは
女としての自信
そして
愛する彼女が得たもの
それは…
掛け替えのない愛と、生き抜く力だった
愛の力さえあれば乗り越えられないものはない‼
傷付け、傷付き
悩み苦しみ迷いながらも
二人が求め、気付いた想いとは…
同情でも偽りでもない
「真実の愛」だった。
あなたがもし伊織の立場だったら
もし悠次の立場だったなら
どうしますか?
こんな体じゃ
こんな病気じゃ
そう思っている人は多いです
ですが、それが胸だったら?
命の為に方胸を失い。それが原因で恋愛にも傷ついて…。
これ以上はないだろうと思っていたのに再発
恋愛だけじゃなく、生きる事すら嫌になった彼女を支えて前を向き、
再び病気を立ち向かっていく勇気をくれた彼
男性目線のお話ですが、一度彼女を傷付けてしまった後悔
それでもずっと彼女だけを見て守って愛していく彼の気持ちが痛いほど伝わってきました
これから2人にはまだ辛い治療や闘病生活が待っているでしょう
でも2人なら大丈夫。
SHIROさん、勇気をありがとうございましたm(__)m
乳癌におかされ、片方の胸を失った女性。
この小説は、闘病中の彼女を見守る男目線で描かれています。
彼女を傷付けてしまったと深く後悔する男性。彼女もまた、ありのままの自分を受け入れてくれる愛を求めさ迷っていた。
思い合う心は、同情ではなく確かな愛。
生きる勇気。
是非、一読下さい。
主人公の伊織は『乳癌』と戦うどこにでもいる女の子。
こんな体じゃ……卑屈になったかもしれない、恋人に見せたくない……いろいろな想いを抱えて生きている。
そんな彼女を支えようとする悠次。
この作品を読んだあなたに少しでも何か作者の想いが伝わってくれたらいいなと思いました。
愛する彼女を抱こうとしたとき彼女の片胸は大きな傷を残して失われてた。
果たして世の男性たちはこんな立場なら彼女を抱くことができるだろうか。
作者が男性だけに男心をリアルに書かれています。
心打たれるこの作品
今年の勇気という大賞のテーマにぴったりです。
外見より中身、なんてよく聞きますよね。 でも、外から見える外見もあれば、近い関係になってからでないと見せられない外見もある。 そう、このお話に出てくる女の子、伊織のように……― もしも、片方の胸がなかったら ――? あなたはそれでも、 「外見よりも中身だから」 と言えますか? 意思と反した行動で、彼女を傷付けてしまったと後悔するユージ。せめて伊織が幸せになるまで見守り続けたい… その想いは愛なのか? それとも情なのか? 一度終わりを迎えた二人が、再び信じあえるようになるまでの勇気の物語。
外見より中身、なんてよく聞きますよね。
でも、外から見える外見もあれば、近い関係になってからでないと見せられない外見もある。
そう、このお話に出てくる女の子、伊織のように……―
もしも、片方の胸がなかったら ――?
あなたはそれでも、
「外見よりも中身だから」
と言えますか?
意思と反した行動で、彼女を傷付けてしまったと後悔するユージ。せめて伊織が幸せになるまで見守り続けたい…
その想いは愛なのか?
それとも情なのか?
一度終わりを迎えた二人が、再び信じあえるようになるまでの勇気の物語。
若くして片胸を失ってしまった伊織。
女としての象徴を失う事で、女でなくなったかのような気持ちに陥ったのでは…?
もしも自分が伊織と同じ立場だったら…。
そう考えると辛く、切なく、とてもやるせない気持ちになりました。
勇気を出した伊織の告白に躊躇してしまった主人公の悠次。
そんな悠次の心の動きが見事に表現された男性目線のお話です。
傷付き、悩み…擦れ違った想いを再確認した二人。
きっと誰よりも幸せになれるはず。
病魔が二人を分かつ事なく結ばれる事を願って…。
思わず応援したくなるストーリーです。
ぜひ読んでみて下さい。
作者:SHIROさんの痛烈な思い 現実に乳ガンと闘っていこうとする友人にも触れ 彼は彼女にエールを贈る作品にすることができたと思う 近年増加傾向にある乳ガン 医療技術が発展してきたとはいえ 女性にとって胸を失うということは 女性として生きていくことに絶望を感じるほどに違いない そんな女性にとって 愛する存在 愛される存在は必要不可欠である けして人事ではないことだけに 読んでいて常に頷ける作品となっている
作者:SHIROさんの痛烈な思い
現実に乳ガンと闘っていこうとする友人にも触れ
彼は彼女にエールを贈る作品にすることができたと思う
近年増加傾向にある乳ガン
医療技術が発展してきたとはいえ
女性にとって胸を失うということは
女性として生きていくことに絶望を感じるほどに違いない
そんな女性にとって
愛する存在
愛される存在は必要不可欠である
けして人事ではないことだけに
読んでいて常に頷ける作品となっている