君を傷つけたのが僕だとしても・・・
「どう!?」


「モグモグ・・・ んんっ!!
めっちゃ美味い!!



「ホンマ!?」


「うん、これはイケるわ!!」


「やった・・・」


伊織は小さくガッツポーズをした。




その姿が無邪気で可愛い・・・


俺はこんな伊織の笑顔が好きだ。



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