妹神(をなりがみ)
そこで絹子が「きゃあああ」と奇声をあげて美紅に抱きついた。
「美紅ちゃん、すごい!美人で可愛いだけじゃなくて、そんな神秘的な力を秘めているなんて」
そして右腕を美紅の肩に回し、左手で美紅の頬を包むようにして、こうぬかしやがった。
「これから、あたしの事を『おねえさま』と呼んでくれない?」
俺は絹子の髪の毛をわしづかみにして美紅から引っぺがした。
「ちょ、ちょっと痛いじゃない、何すんのよ」
「だから、その手のネタはやめろと言っただろうが!美紅は田舎育ちで、その手の話には免疫がないんだよ!」
「美紅ちゃん、すごい!美人で可愛いだけじゃなくて、そんな神秘的な力を秘めているなんて」
そして右腕を美紅の肩に回し、左手で美紅の頬を包むようにして、こうぬかしやがった。
「これから、あたしの事を『おねえさま』と呼んでくれない?」
俺は絹子の髪の毛をわしづかみにして美紅から引っぺがした。
「ちょ、ちょっと痛いじゃない、何すんのよ」
「だから、その手のネタはやめろと言っただろうが!美紅は田舎育ちで、その手の話には免疫がないんだよ!」