天然オばか姫の恋*。+①
「ここまで来れば大丈夫だろ......」
「そうだな......」
ん?この声って......
そしてその声を発した人の姿が見えた
「優斗!健斗!!それに麗華チャンと柊クンも!?」
「沙紀と玲奈!?お前らも真紀から逃げてたのか!?」
「逃げてたけど、途中で圭太が捕まったから......」
「うわー......圭太生きて帰れねぇな......」
麗華チャンと柊クンは疲れたのか寝ちゃってる......
「優斗達って帰らなくていいの?」
「あ!忘れてた!!」
速く帰らなきゃダメじゃん......
「健斗!柊クン!帰るぞ!!沙紀!麗華チャン頼んだ!!」
「わかった!仕事頑張ってね!!」
そして3人は帰っていった
「玲奈、これからどうしよっか......」
「とりあえずロッジ戻らない?」
パパたちが騒いでいるところとロッジは結構な距離がある。
「そうしよっか......」
私たちは真紀チャンに見つからないようにロッジに戻った