先生とあたしの子育て〜愛する家族〜


【佳菜】


「んっ…」

亮の名前が出た瞬間、理人は私の唇を塞ぎ車椅子の腰ベルト外しソファーに押し倒した。

「ちょ…と、理人…どこ…触って…あっ…んっ…」

首から…胸…スカートの中を触られると、自然に甘い声を上げてしまう。


…マズイ。


ここ、学校なのに…



< 107 / 304 >

この作品をシェア

pagetop