先生とあたしの子育て〜愛する家族〜



「俺はずっとお前が好きだった。佳菜」

「え?」

「俺はもう、限界なんだよ…お前の"兄貴"じゃいられない」

そんな俺の言葉に佳菜は、泣いた。

「私も理人が好きだよ…」

そして、俺たちは長いキスをした。

だんだん、深くなってゆくキス。

俺はもう、止められなかった。

「…シていい…?」

唇を離し佳菜に問いかけた。

「…うん…」

佳菜は顔を真っ赤にして、頷いた。





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