お洒落でちゃら男な僕。
振り向くとカバンをおとし

青ざめた拓海がたっていた

「・・拓海。」


「なんの話しだよそれ」

胸ぐらをつかんで
怒鳴り付けた


腕をふりはらい

「明日、アメリカに行く」


平然をたもつふりをして


「だから、なんなんだよ。聞いてねーよ。」


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