お洒落でちゃら男な僕。
「・・・・私もだよ。」


「え?」


「今度は私がそばにいてもいいかなあ」



ゆっくり近づく
目をとじるみなみちゃん

そっと触れるだけの

キスをした。


まるでファーストキスの
ようなキス

こんなにも緊張したのは
初めてで恥ずかしくなった。

2人してなきながら
笑う。

じゅんやもいれば完璧なのに。

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