秘密の恋愛相談室



カチャン



テーブルに置かれたのは暖かい紅茶。


「えっ、ありがとう」



「いえいえー。寒いでしょ」


「ううん、大丈夫だよ?」


あたしはそう言って紅茶を飲む。



「おいしー・・・」




「そう?良かった」




紅茶のおかげですごく体があったまる。



ほんとに優しいな~・・・




康介君。




< 102 / 201 >

この作品をシェア

pagetop