*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
一磨が立ち上がろうとしたが、よろけて座り込んでしまった



真:「…慧人か?
代わりの者用意すっからそいつと話してくれ。」


真人は慧人に電話した


美:「真人、梨紗の血液取り寄せたわ。」


真:「ありがと。腹黒君は?」


美:「気失ったわ…。」


使:「救急車来ました。」


真:「わかった。」


真人は一磨を抱え、救急車まで運び、3人は病院に向かった





その頃、慧人の側には武山がいた


武:「(…救急車?誰が怪我したんだ。)」


コンコンッ


使:「失礼します。」


使用人がお茶を持って来た


武:「何方が怪我を?」


使:「伊藤 一磨様です。」


武:「葛木に連絡を。搬送先の病院はどこだ?」


使:「はい。
〇〇総合病院です。」


武:「慧人様すみません、失礼します。」


武山はその場で高山に電話した


慧:「伊藤 一磨って伊藤の次男だよな?何故そいつがここに?」


武:「梨紗様の彼氏で、いろいろとありまして。
私も詳しいこと、知らないんです。」


慧:「そっか…。」


そこに真人の秘書が来た


武:「失礼します。」


武山は部屋から出て行き病院に向かった


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