*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
高山は一磨の病室に行った後、病院の外に出てカナに電話した
カ:「はい。」
高:「一磨暫く休ませます。」
カ:「何があった?」
高山は一磨の現状を話した
カ:「わかった。
血は足りたのか?」
高:「梨紗ちゃんの血を…。」
カ:「そっか…。意識戻ったら教えて。」
高:「はい。失礼します。」
それから高山は伊藤本家にも連絡を入れ、病室に戻った
病室に戻り、暫くすると一磨の意識が戻った
高:「一磨?」
一:「皐、月…?」
高:「一磨が1番好きで好きで仕方ない人は?」
一:「梨紗。」
一磨は酸素マスクを取った
高山はナースコールで看護婦を呼んだ
一:「夢で死んだ両親が出てきた。」
父:「酷い、かず君。」
マ:「クソガキが(呆)」
一:「…優は?」
高:「若名家にいる。」
一:「そっか…。」
高:「今一磨の中にな、梨紗ちゃんの血が流れてるんだ。一磨の血を取り寄せるには時間無くてな、梨紗ちゃんの血を使ったんだ。」
一:「マジ?すげぇ嬉しい。」
コンコンッ
病室に医者と看護婦が入って来た
カ:「はい。」
高:「一磨暫く休ませます。」
カ:「何があった?」
高山は一磨の現状を話した
カ:「わかった。
血は足りたのか?」
高:「梨紗ちゃんの血を…。」
カ:「そっか…。意識戻ったら教えて。」
高:「はい。失礼します。」
それから高山は伊藤本家にも連絡を入れ、病室に戻った
病室に戻り、暫くすると一磨の意識が戻った
高:「一磨?」
一:「皐、月…?」
高:「一磨が1番好きで好きで仕方ない人は?」
一:「梨紗。」
一磨は酸素マスクを取った
高山はナースコールで看護婦を呼んだ
一:「夢で死んだ両親が出てきた。」
父:「酷い、かず君。」
マ:「クソガキが(呆)」
一:「…優は?」
高:「若名家にいる。」
一:「そっか…。」
高:「今一磨の中にな、梨紗ちゃんの血が流れてるんだ。一磨の血を取り寄せるには時間無くてな、梨紗ちゃんの血を使ったんだ。」
一:「マジ?すげぇ嬉しい。」
コンコンッ
病室に医者と看護婦が入って来た