*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
少しして、葛木が見舞いに来た
葛:「大丈夫か?」
一:「あぁ。傷が塞がり次第退院だって。」
葛:「…梨紗様をよろしくお願いいたします。」
葛木は一磨に頭を下げた
一:「はい。
絶対に離さないし、幸せにする。」
葛:「泣かしてもいいから、離れるな。」
一:「ありがとな、優。」
葛:「………ククッ(笑)」
一:「……?」
葛:「全部演技だったのにな(笑)
高山さんにも協力してもらってたんだ、マナ様達や武山さんにも。10月くらいからさ。」
一:「え~。」
葛:「自殺の時は本心だったけどな。」
一:「大学の話は?」
葛:「ホント。」
一:「たまには帰って来いよ。」
葛:「なんで一磨んとこに帰んなきゃ行けねぇんだよ。梨紗様のとこに決まってんだろ(呆)」
一:「酷ぇ(苦笑)
…梨紗は?」
葛:「真人様を殴り飛ばして、新しく来てもらった警備員殴って行ってたな。
美香様がケーキ焼けたって言った瞬間に殴るの止めたけどな。」
一:「肩の傷、美香様なんだけどな(苦笑)」
葛:「知ってる。美香様には優しいから、真人様には厳しいけど。
警備員どうしたのかな…。」
一:「俺が倒した。」
葛:「大丈夫か?」
一:「あぁ。傷が塞がり次第退院だって。」
葛:「…梨紗様をよろしくお願いいたします。」
葛木は一磨に頭を下げた
一:「はい。
絶対に離さないし、幸せにする。」
葛:「泣かしてもいいから、離れるな。」
一:「ありがとな、優。」
葛:「………ククッ(笑)」
一:「……?」
葛:「全部演技だったのにな(笑)
高山さんにも協力してもらってたんだ、マナ様達や武山さんにも。10月くらいからさ。」
一:「え~。」
葛:「自殺の時は本心だったけどな。」
一:「大学の話は?」
葛:「ホント。」
一:「たまには帰って来いよ。」
葛:「なんで一磨んとこに帰んなきゃ行けねぇんだよ。梨紗様のとこに決まってんだろ(呆)」
一:「酷ぇ(苦笑)
…梨紗は?」
葛:「真人様を殴り飛ばして、新しく来てもらった警備員殴って行ってたな。
美香様がケーキ焼けたって言った瞬間に殴るの止めたけどな。」
一:「肩の傷、美香様なんだけどな(苦笑)」
葛:「知ってる。美香様には優しいから、真人様には厳しいけど。
警備員どうしたのかな…。」
一:「俺が倒した。」