*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
高:「自信なくなったりしてな、“魅力ないんだ…”っ的な?」


渉:「何で皐月さんにっ!?」


一:「遊び人だから。」


高:「“だった”な。現在進行形は励だから(呆)」


渉:「意外…。
だから一磨早い時期に手を出せたんだな。」


一:「一緒にすんなゴラ(怒)」


高:「一磨は励に知識を叩き込まれたんです。」


一:「アイツ呼び出した癖にヤろうとしてたからな(呆)まあ直ぐに引き返したけどさ。」


高:「励の肉体美見て綺麗過ぎたとか?(黒笑)」


一:「服着てたから(呆)女の人は軽くはだけてたけどさ。」


高:「あ~、多分誘われて一磨がまだだからヤるかって感じだろうな(呆)アイツ来るもの拒まず去るもの追わず精神だしさ。なんだったら今度渉様連れて店行ってくれば?」


渉:「…アダルト関連っすか?」


一:「鉄板焼。
兄貴食べれるのか?」


高:「…食べたことは?」


渉:「お好み焼きなら…。」


一:「じゃあ大丈夫だろ。アルコールは?」


高:「オイ、怪我人。酒暫く禁止。」


一:「カクテルだし。」


パコンッ


高山は近くにあったもので一磨の後頭部を叩いた


高:「俺の仕事を増やすなよ?」


一:「……ハイ。

兄貴、今度行くか?」


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