*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
一磨が軽くボーッとしてたら渉が口を開いた


渉:「あの時さ、マジゴメンな。
俺がバカなことしてなければ一磨は実家で暮らしてただろうし、梨紗さんに会わなかっただろう…。こんな傷だらけになんなくても良かったのに…。」


一:「逆に感謝してる。実家にいるより今のところにいる方が楽しいからな。辛いこともあっけどさ。伊藤、でかくしろよ?潰しがいがないとな(黒笑)」


渉:「おう。潰されねぇようにすっから。


あのさ、初めて一磨が梨紗さんを抱いたきっかけって?」


一:「多分まだアルコール抜けてなかったのかもしれないんだけどさ、耳元で“えっちしよ?”って言われてな(苦笑)
海で遊んだ後だったしさ。」


渉:「一磨からじゃなかったんだな。」


一:「あぁ、誘惑されてな。」


渉:「俺多分だけどさ、抱いたら毎日のように盛るかもなんだよな…。」


一:「俺2人っきりの時はほとんど抱いてるぞ?」


渉:「てか、弟に抜かされるとはな(苦笑)」


一:「クリスマスイブとかヤれば?」


渉:「それいいかも…。」


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