*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
一:「健樹、原因分かったな。」
健:「あぁ。
眼鏡外して平気なのかよ(呆)」
一:「この人はキャーキャー言わないっしょ。
隆也のことどう思ってるの?好きか嫌いかでさ。」
咲:「……好き、です。」
健:「隆也さ、昨日告白してたんだよ?振ってもいいけど、中途半端はダメだからね?」
咲がビックリしていて話を聞いていなさそうだったので一磨が口を開いた
一:「隆也はアンタのことが好きなの。アンタのことになるとかなり弱気になるぐらいさ(笑)あれはマジウケたし。」
健:「だな(笑)」
咲:「………?」
一:「俺の知り合いでさ、たらしがいたんだ。そんで、アンタを紹介しようと演技したら必死でさ(笑)俺はたらしじゃないからな?」
健:「コイツもある意味必死だし(苦笑)
隆也さ、今確実に落ち込んでるはずだからさ、追い討ちかけたくて仕方ない人間がいるのね。これ以上落ち込む前に、ね?」
一:「あ、隆也登校してきた。欠席じゃなかったのか?」
健:「もしかしたら心配だったのかもな、変な心配させてないかさ。呼び出せば?」
一:「今電話してる。
…隆也?咲ちゃん襲われたくなければ屋上に来い。
…ゴメンね、隆也試してみたから。」
健:「あぁ。
眼鏡外して平気なのかよ(呆)」
一:「この人はキャーキャー言わないっしょ。
隆也のことどう思ってるの?好きか嫌いかでさ。」
咲:「……好き、です。」
健:「隆也さ、昨日告白してたんだよ?振ってもいいけど、中途半端はダメだからね?」
咲がビックリしていて話を聞いていなさそうだったので一磨が口を開いた
一:「隆也はアンタのことが好きなの。アンタのことになるとかなり弱気になるぐらいさ(笑)あれはマジウケたし。」
健:「だな(笑)」
咲:「………?」
一:「俺の知り合いでさ、たらしがいたんだ。そんで、アンタを紹介しようと演技したら必死でさ(笑)俺はたらしじゃないからな?」
健:「コイツもある意味必死だし(苦笑)
隆也さ、今確実に落ち込んでるはずだからさ、追い討ちかけたくて仕方ない人間がいるのね。これ以上落ち込む前に、ね?」
一:「あ、隆也登校してきた。欠席じゃなかったのか?」
健:「もしかしたら心配だったのかもな、変な心配させてないかさ。呼び出せば?」
一:「今電話してる。
…隆也?咲ちゃん襲われたくなければ屋上に来い。
…ゴメンね、隆也試してみたから。」