*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
梨:「大魔王の慌ててる姿見たくてさ(笑)
先生~、暇ぁ。」


カ:「授業でなさい。」


梨:「つまんないからイヤです。寝よ。」


梨紗がベッドに横になった少し後に保健室のドアが開いた


励:「失礼します。お久し振りです、カナさん(ニコッ)」


西都が保健室に入って来たのだ


カ:「久しぶり。その顔で講義したら女子生徒が騒がしくなるからね?」


励:「相変わらずカナさんをその気にさせるのは難しいですね(苦笑)
生徒に手を出したら犯罪なんでね。」


カ:「いけしゃあしゃあと(呆)
遊び辞めたらしいわね。」


励:「はい。
茜が一磨に会いたがってましたがね(苦笑)」


カ:「嫉妬?」


励:「満面の笑みで会いたいと言われましてね、感謝しきれないほど感謝してるらしく何か恩返し出来ないか、と。」


カ:「ある意味キューピッドだからね(苦笑)」


励:「店の女性店員が一磨に会いたいとうるさくなりましたね。今までは一磨に取り入ろうとしてたのに。」


カ:「靡かないでしょ、一磨は。」


励:「一磨は自然な動作で離してますがどこぞのキャバ嬢かって感じの光景がありますね、スキンシップが(苦笑)
梨紗ちゃんには知られないようにしてますがね。」


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