君へ


いよいよ卒業。

卒業式の後に、告白しようとしたら、教室で、しかもみんなの前で君、私に告白してきてくれたよね。

あの時は恥ずかしかったなあ。


でも、嬉しさの方が勝ってたかも。



あれから、もう5年たったよ。

今日は君と付き合ってから5年の記念日だよ。


私みたいに、感動的な手紙の一つや二つ、書いて見せてよね。


バカ、愛してる。




私より

< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私は塾の先生に恋をした。

総文字数/2,534

恋愛(その他)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
   受験。 勉強。 恋愛。 次々に重なる問題と 戦いながら過ごす 中学校生活最後の1年。 私は塾の先生に恋をした。
果実

総文字数/1,820

恋愛(その他)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私しか知らない私の果実。 私しか知らない私の果実の味。 その果実は色を付け、熟し、 立派な果実となる。 私には そんな果実があるのだろうか。
キス〜あと3mmの距離〜

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「好きです、付き合って下さい」   「…いいけど」 告白が、ゴールじゃない。 付き合ってからが、スタート。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop