君に恋したわたし

現在



君はあの子を見ている

君の綺麗な瞳には
私じゃなくて


あの子がうつっている


あの子は私より倍可愛いもんね
人の愛しかたを知らない私なんかより凄く君を愛せるもんね
私よりぜんぜん優しい心をもっているんだろうね




前は
どうして君の瞳に私がいたのかな?


前から
あの子を見てたのかな?


あの子と並んで廊下を歩いてく
君はとても幸せそうだね
私なんかといるときよりも
幸せそうだね


幸せになってね
あの子を幸せにしてあげてね


今の私は
君とあの子が並んで歩いてく背中を見送ること
しかできない




私のことは忘れてください


だけど願っちゃう


ときどき私を思い出してよ
少しでも君の心に私を入れてよ

ねぇ
今は私諦めるから
生まれ変わったら
君と私、幸せになりたい
生まれ変わったら
君の傍にはいつも私がいたいな




___私は君を忘れない
だって__今でも君が好きだから




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神様・・・ 聞こえてますか 私の願いはいつか かないますか? ----------------------- 流れ星にどれだけねがっても、本にのってるおまじないを試しても、どれだけ想っていても、 届かない。 叶わない。 恋がある事を それがこんなにも 辛くて悲しい事を 私は初めてしりました あなたにあったその時から私の運命の扉は開きました ----------------------- これはうちのrealな日常と恋愛と友情物語。 今もまだ好きだし願ってる最中なんです。 うちは絶対あきらめません。 その日その日に あった出来事をそっくりそのまま更新していきます。 (現在進行形です) 読んでくれたら嬉しいですよん(=°ω°=)<font color="#FF0000"><font color="#FF0000"></font></font> 感想もよろしくです。 こうしん頑張ります<font color="#FF0000"><font color="#FF0000"></font></font>

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