again
~あなたと再び歩みを進めるために~
in 男子部屋
「竜、お前水瀬とどこまでいった?」
「どこまでって…。」
「おっ!俺も知りてぇ。」
「お前ら…。」
「手、繋いだか?」
「あぁ。」
「じゃあキスは?」
「した。」
「マジで!」
「あぁ。」
「お前…、意外に手出すの早いな。」
「早いとか言うな。お前らだってしたんだろ?」
「「まぁな。」」
男子も同じような話をしていた。
こうして、私達はみんな眠りについた。