again ~あなたと再び歩みを進めるために~


in 男子部屋


「竜、お前水瀬とどこまでいった?」

「どこまでって…。」

「おっ!俺も知りてぇ。」

「お前ら…。」

「手、繋いだか?」

「あぁ。」

「じゃあキスは?」

「した。」

「マジで!」

「あぁ。」

「お前…、意外に手出すの早いな。」

「早いとか言うな。お前らだってしたんだろ?」

「「まぁな。」」


男子も同じような話をしていた。

こうして、私達はみんな眠りについた。
< 81 / 191 >

この作品をシェア

pagetop