my way†生きた証†


『奏おかえりー。遅かったじゃん。彼女…?んなわけないか。喧嘩か?いじめられたか?(笑)』


帰るなり俺を待ち構えていたのは、姉貴の亜弥のマシンガントークだった。


『俺がいじめられるわけ無かろ?(笑)』


『え…まじで彼女?!』


自分で言っときながら、びっくりしている姉貴。

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