契約結婚





「いらっしゃいませー」


カフェへと入り、注文をすませて話し始めた




「最近拓磨とどう?」


「あ、順調です///」

「ふふ、ならよかったわ!」



桜さんに相談してみようかな…


「桜さん…あの…私って魅力ないですかね…?」

「え?どうしたの?」


「あの…実は…」

桜さんにキス以上のことをしてくれないことを言うと…



「え!ありえない!羽音ちゃんを前に我慢してるなんて!」

すごく驚いた様子でそう答えた


「羽音ちゃん…魅力のない人なんていないわよ?きっと羽音ちゃんを大事に思ってるからこそだと思うわよ」

そうなのかな…


「試しに羽音ちゃんから誘ってみたら?」

「えっ!さ、誘う⁉」

そんなこと…


「私が台本考えてあげるわ!」

と、綺麗にウインクをして

どこからか紙とペンを出し桜さんは何か書き始めた





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