砂時計
「じゃあ……話してあげる」





私は話を聞いた。


真実を知った。



涙が溢れそうになるのを堪えた。



レオ君と樹夏ちゃんは幼馴染みだったんだ。



だから……


付き合えた。


簡単に……。
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