我は新撰組なり!






なのにどうして?



『なら何故お前は泣く?』


なみだが止まらない…。


『本当は、「お前」で居たいんじゃないのか』



………………っっ




こんなときになんなのよ。



彼に、彼らに、全てを言ってしまいたい。

そう思ったことが蘇る。







< 114 / 243 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop