200歳の孤独なヴァンパイア




「…あ、あたしは」


「ん?」





「あたしは大倉センパイのヒロインになりたいの!」



いつのまにか大声で叫んでいた。




「…っちょ、羽月…」


(…?)

絢奈を見ると あたしの後ろらへんを見て 目を丸くしていた。




…まさか この展開…






< 21 / 41 >

この作品をシェア

pagetop