LOVEVOISE




あたしは手と佐々木琉夜を交互に見て、やっと頭の中で理解できた…




あたし…


胸…さわられている…






「キャーーーーー!!!んーー!!」




あたしは、Kazukiに口を手で押さえられた




「愛、ここでスッタフ達に女てばれたらヤバいから、ちょっと我慢して」



Kazukiがあたしの耳元で、そう呟いた




あたしは放心状態のまま、Kazukiに連れられて控室に入った




「おい、お前も来い」



Kiriyaがあたしと同じく放心状態の佐々木琉夜を連れて控室に入った



< 108 / 110 >

この作品をシェア

pagetop