夢ちゃんの休日
リバウンド女王
「俺はリバウンド王桜●×●×だ!」






少女時代にはまったマンガを読み返し…。
干物女こと夢子は今ではふくよかなリバウンド常習者…。リバウンド女王だと自分で落ち込んではコーヒーを飲んでいた。





それにしても家と会社の行き来だけなんて寂しい。






いっそのこと習い事でもしようかなと考えていた。





華にお茶が定番だけどなんか性に合わない気がする。






幼き時はピアノをやっていた。親に言われて、習字にバレイ…。スキーにスイミングスクール…。なんて全てそこそこで終わり…。
今にいたる。






花嫁修行でもしようか相手まだ相手もいないけど…。





うーん。なんかやる気が…。





ダイエットもしなければ…。その時流行るダイエットは全てやりつくし…。知識はあるが…。そのリバウンドをしてしまうのだ…。






こうして終わって…。1日休日を無駄にしてしまい行き着く先はコーヒー。





春よ来い。春よ来い。






田舎から脱出するか…。




仕事が!…。






結局、黄色いランタンで1日過ごして終わった…。





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