幼なじみが恋人に!?


「これで、直也くんを諦めるかしら。 うふふ・・・」


俺が持ってきた画鋲は全部亜由の下駄箱の中に押し入られていた。


しかも今日までずっと。


「ありえねぇ・・・」


あそこまでくるとさすがに瀧澤に呆れてくる。


だから俺は瀧澤と話をつけることにした。


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