愛 ~①巻~
~未來side~

考えって何だろう。。。。

龍に送ってもらっていいのかな?

『龍~?考えって何~?』

「それはね。。。」

龍は来い来いと手招きをする。

私は龍に近づく。

そして龍はコショコショ話をするのか、

私の耳に口を近づける。

「えっとね・・・」

『うん』

その瞬間私の首にキスをする。

『キャッ!!』

龍は私を抱きしめながら首にキスをする。

『イタッ!!』

首に痛みが走る。

そして龍は私の首から唇を離す。

『何したの!?』

「ん?キスマークをつけたぁ~♪」

キスマーク!?

有り得ない!!

『え!?キッキッキスマークを付けてどうするの!?』

龍は人差し指を私の唇に近づけていう。

「秘密♪」


『えっ!?でも。。。キスマークなんか付けたらお母さんに怒られるよ!』

「いいから。いいから。」

『えぇぇぇ!?』

「よし!行こう!」

そういって龍は私の手を取り手を繋ぐ。

「走るよ~!」

『え!?』

そのまま私たちは家まで走った。
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