愛 ~①巻~
手当ても終了し、リビングに戻る。

「未來~」

『へ?』

由希がこっちに突進して来ている。

危ないよ~!

つか、また押し倒されるかも!?

フワッ

『ひぁ!』

私は浮かぶ。

龍が私を由希に当たらない様に、

高い、高いをしているのだ。

「キャー!」

由希はソファに突っ込む。

私は龍に降ろしてもらい、

由希の所に行く。

『由希~!大丈夫?』

「うん…大丈夫」

由希って意外と丈夫だからね。
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