【完】スーツの彼氏×制服の彼女
「パパ!!」


私の背後から舞ちゃんが駆けて来て晃生さんの腰に抱きつく。



「さがしたよ~パパ」



パパ、パパってそんなに連呼しないで…



「由真ねえちゃん…私のパパをうばわないで!!!」


舞ちゃんは小さな可愛い瞳に敵意を浮かべて私を睨み据える。


「私は・・・!?」


「舞…そんなコト言わないの~」



「だって~私のパパに由真ねえちゃん…仲良くお話するんだもん…」







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