愛を知った時
ちょうど夕日が地平線に沈んでゆく。
私達は、その夕日を見つめながら温かい気持ちになった。
香は私を後ろから抱きしめる。
久々のデート…まるで恋人同士に戻った感じ。
香が私にキスをした。
向こうでは千夏と晴彦がキスをしている。
夕日マジック。
私達、幸せを感じているんだね。。。
みんなで幸せになろうね。
これからもずっと……
永遠に……
< 397 / 397 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:1
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
【野いちご10周年記念の限定小説です。】
小説を読むためのパスワード取得方法は、
『5月30日(火)』に
野いちご10周年ページにて発表予定です。
『高校生になったら、一緒に掘り起こそう!』
そう言って
彼は私の元から居なくなった。
私の質問の答えを
地中に埋めたまま。
その【タイムカプセル】は
まだ答えを教えてくれない。
ーーねぇ、教えてよーー
あなたの気持ち。
表紙を見る
表紙を閉じる
小学校からの親友・純那と
イケメンモデル系男子・遊と
スポーツ系男子・聡史
私達は
いつも一緒にいて
仲良し4人組なんて言われて
遊びに行っても
男だって意識してなかったのに
いつのまにか
あなたを
好きになってた
でも
好きだって気づいた私に
『実は好きな人がいるんだ』
なんて恋愛相談
せっかく素直になれたのに……
初めてちゃんと好きになったのに……
どうしてこうなっちゃうんだろ?
神様の意地悪
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…
