いつかはお兄ちゃんと、バージンロードを歩きたくて・・・
「雄志!!」
そこへお父さんとお母さんが
病室に入って来た。
「雄志!!」
お母さんがお兄ちゃんの元に駆け寄る。
「雄志・・・」
母親も意識のある雄志を見て少しホッとしたと同時に
息子の痛々しい姿を見て涙を流した。
「おまえ何やっとんねん?」
父親は雄志に近づくとキツイ口調で睨みつけた。
「ごめん・・・」
「これじゃ仕事できんやないか!!
明日の仕事はどないするねん?」
えっ!? 何それ?
心配するところがそこ!?
お兄ちゃんは怪我をしてるねんよ?
楓花は信じられないという表情で父親を見た。
そこへお父さんとお母さんが
病室に入って来た。
「雄志!!」
お母さんがお兄ちゃんの元に駆け寄る。
「雄志・・・」
母親も意識のある雄志を見て少しホッとしたと同時に
息子の痛々しい姿を見て涙を流した。
「おまえ何やっとんねん?」
父親は雄志に近づくとキツイ口調で睨みつけた。
「ごめん・・・」
「これじゃ仕事できんやないか!!
明日の仕事はどないするねん?」
えっ!? 何それ?
心配するところがそこ!?
お兄ちゃんは怪我をしてるねんよ?
楓花は信じられないという表情で父親を見た。