【実話】真実の愛 (上)
確かに杏は小学5年生の頃には
料理・洗い物・掃除など
そういうものは出来た。
簡単なものならご飯も作れたから
ママが遅い時はご飯を作って
待ってたりした。
だけど、ママは日に日に
帰って来るのが遅くなり
一緒に外食をしても
家に帰るのは12時を回っていた....
そんな日々が続き、
ママに好きな人が
出来たのだと分かった。
勘だったがママに聞いてみると
「良く分かったね!」
と、言いのその人がどんな人か
教えてもらった。