いちごミルク(短編版)






「花に最後の言葉かけてやって。」



もう駄目なんだって


そういった両親の目には涙が浮かんでいた




なんの最後だよ





部屋に入るとベットに寝た花がいた

「花....」


「しゅ…くん」



なんでそんな声なんだ

掠れてて今にも…
死にそうな声だして


俺が悪かったからそんな冗談やめろ


心臓にわりぃ








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