レンアイ指導室~甘々な指導~【完】
あ、指導室、行かなきゃ……。
私はなんとか立ち上がって、準備室を出た。
「……あ、未良」
「へ? 本多君……?」
なんで、本多君がいるの……?
「……あっ! もう、放課後……っ」
「は? ……未良、ボケた?」
「へっ!? あ、違いますっ……!」
しばらくすると、本多君は微笑んだ。
……夕陽色に染まる本多君の顔が素敵で、思わず見とれてしまう。
「……。とにかく、良かった。いつも俺より先にいんのに、いねぇからさ」
「あ……。ごめんなさい……」
……て、本多君。
それって、私のことを心配してくれたってこと……?
私はなんとか立ち上がって、準備室を出た。
「……あ、未良」
「へ? 本多君……?」
なんで、本多君がいるの……?
「……あっ! もう、放課後……っ」
「は? ……未良、ボケた?」
「へっ!? あ、違いますっ……!」
しばらくすると、本多君は微笑んだ。
……夕陽色に染まる本多君の顔が素敵で、思わず見とれてしまう。
「……。とにかく、良かった。いつも俺より先にいんのに、いねぇからさ」
「あ……。ごめんなさい……」
……て、本多君。
それって、私のことを心配してくれたってこと……?