【完】新撰組と2人の少女
凛(あー、疲れた)






そう思った凛はいつの間にか寝てしまった












平「凛!!起きろー!!」





凛(……平助?)





凛はしばらく停止してから





凛「はっ!!寝ちゃった〜」





やっちゃったとおでこに手をつく







平「巡察から返ったら優しかいなかったから部屋に来てみれば寝てるし」




藤堂はそう言いながら笑う




凛「あ〜、洗濯とかやってないよ」





凛はまた優に押し付けてしまったので、後悔していた




平「優がもう終わったから夕餉は手伝ってって言ってたぞ〜」




凛(優、ごめんね〜)




凛は心の中で謝りつづけた





平「よっぽど疲れたんだな、俺が入ってきても爆睡だったもんな!!」




ははッと笑う






凛「〜〜ッ」





凛は恥ずかしさに顔を隠した





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