運命なんて信じない!?

タッタッタッタッタッ

私は無我夢中で走った・・・

次の瞬間、石につまずき・・・

ドッテーン>>

みごとに転んでしまった。


「いたいよ・・痛いよ、ようちゃん。
 体も心もボロボロだよ。。。」

グスン、、グスン((泣

「なんで、なんで行っちゃうの??
 桜は別れたくないよ・・・
 せっかく『お友達』になれたのに
 。」

ー幼い桜はこの切ない恋心に
   気づかない無邪気な子供だったー

「行かないで・・・・
    ようちゃん。」







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