私は悪魔に恋をした。

息子にケガをさせて、ただで済むと思なよ。お前たちとは住む世界が違うんだ!


ってな。それが例え俺の不注意で、自分で負ったケガだとしてもだ。


そのうちに俺の周りには誰1人近付こうとする奴はいなかった。


近付いて、俺がケガなんかしたら、罰を受けるのはそいつらだからな。


めちゃくちゃな親父だよ。」


それで住む世界が違うねなんて私が言ったから、シキはその事を思い出してたんだ…。


シキ、寂しかったんだね。

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