好きだから。
何か違和感。






ま、いっか。






「姫、今日も可愛いね。」


「‥どうも。」





やっぱり違和感。







私は恭平をじっと見つめた。






何?






夜の間に何が起こったの?






恭平はそんなこと気にもせず私の手を取り歩き出した。








何何何?????







すっごい変な感じするんだけど。
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