嘘つき…
そんなことを思っていると裕也君が私を後ろから抱きしめた。

「裕也君どうしたの?」
「いや…ただ……美希と出逢えて本当に良かったと思ってな……」

裕也君………

「私も……私も裕也君に出逢えて本当に良かったよ…裕也君大好き…」

「美希………そうだ明日デートしないか?」

「デート?良いよ」

「良かった……どこに行きたい?」

「ん~そうだな……水族館は?」

「わかったそろそろ遅いし送るよ」

「うん」

裕也君優しいなぁ
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