NUDE〜彼女の心〜

−−−−…。
−−−−−…。


結局、スーパーに寄れなかった俺は近所のコンビニで酒とつまみと細々色々を買って家に帰った。


長旅の疲れもあったが、それだけじゃない心労も重なって大した量は飲んでないのに俺は潰れた。


疲れと酒の力を借りて泥のように眠れたおかげで迎えた朝は夕方と呼ばれる時間帯…。


あ〜…とりあえず溜まってる洗濯しなきゃな。それから…掃除もして…。


今日これからの予定を立てながらベットから起きた。


何かして、体動かして何かに没頭できりゃ余計なことは考えずに済む…−−。


皮肉なことに、こんな時こそ仕事してたいのにあと何日か休みなんだ。


まぁいくつか片付けなきゃいけないながあるからとりあえずはそっちをするかな。


そう思ってパソコンを立ち上げればメールが1通きていた。


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