○○と××と恋のお話詰め合わせ。
私は煩い心臓を無視するかのように言う
「センセイ
月が綺、麗です…ね」
そう言うと風邪のせいで虚ろだったはずの瞳が一瞬ふっと真面目になって黒目がちの切れ目が私を捉えて
「俺は、死んでもいい…。」
そう言ってぎゅっと抱きしめられる
涙が溢れた
~end~
夏目漱石はI love youを「月が綺麗ですね」と訳し、二葉亭四迷は「死んでもいい」と訳したらしいです。
補足がないとわかりずらいですよね汗